グループアセスメント機能について

① 複数人の診断結果を同一レーダーチャート内に表示する機能です。

② JTAG設定のサンプルプロファイルや自社で設定した診断対象業務とレーダーチャート内で比較ができます。

③ 管理者用機能です。企業管理者(3名まで)及び、“編集権限”が付与された部門管理者が利用できます。

【左:グループアセスメントの選択機能】 【右:レーダーチャートの表示画面(例)】

グループアセスメント機能でできること

複数人の診断結果表示

・チーム内での能力の差が容易に可視化できます。

チェックボックスで選択した対象者をレーダーチャートに表示します。

4つの指標がレーダーチャートに同時に表示可能

・チームのスキルバランスが可視化できます。

レーダーチャート_edited.png

(*1)比較する「診断対象業務」の自社設定方法について

・自社のロール等に対して各スキル項目別のスコア設定が管理者機能として実装されています。

・個々の業務に対しての設定だけでなく、チームとしてのスコア設定で組織力との比較ができます

グループアセスメント機能⑦_edited.jpg

グループアセスメント機能の活用アイデア

個人だけのスキル可視化だけでなく、チームやプロジェクト、また組織の全体も含めビジュアル化することで、いろいろな活用シーンが見込まれます。

該当チームやプロジェクトの構成員全体での強みや弱みがビジュアルイメージで把握可能。

強み弱みも把握できるため、強みを保ったまま弱みを補える人材を探してみる。

チームミッションの変更やチーム強化(増員等含め)、構成メンバーの変更(異動)などの検討時に、VisuMe上で対象者を入れ替えながら分析していくと、より具体的な情報として役に立ちます。

チーム内での、力量の差や、ある業務に必要なスキルについて特定の人への依存性も掴みやすい。

活用方法チーム②_edited.jpg

あるスキルについては平均値とのギャップはあるが、実務上は特定のメンバーがある程度満たしているので、このスキル部分については現状でよい、という判断もできます。

人事異動やジョブチェンジ、採用などの検討材料として利用。

グループアセスメント⑧-7_edited.jpg

​複数人のレーダーチャートが同時に表示されるので、比較しやすい。

人事という観点ではスキルだけでは適性や期待できるパフォーマンスを判断できませんが、あくまで業務遂行上のスキルレベルの把握という点では重要な情報となります。また、派遣や業務委託での人員調達の選考時などで、スキルのミスマッチを防ぐことにも効果が期待されます。