認定制度について

 JTAG財団の認定制度は、初級/中級/上級やAランク/Bランクのようなレベル付け、資格や試験のように「合否」や「適/不適」のような優劣を認定するものではありません。特に、Capability Assessment for Digital Security(能力診断)は、あくまで、JTAG財団が設定した指標項目に対して 「どのような状態にあるのか」「どのようなスキルバランスなのか」 を表現するものです。

 認定のステップとして、まずはVisuMeの2つのアセスメント(Capability Assessment for Digital Security(能力診断)、Competency Assessment(適性資質・行動特性診断)を実施頂きます。自動算出された結果をもとに、JTAG公認アプレイザーによる面談や書類審査によって、アセスメントの入力項目、自動算出されたスコアだけでは判定しきれない活動や実績を反映させて、対象人材のその時点での結果を作成します。その結果に対して、「確かにその人材はこの状態にある」ということを認定するものです。

 業務/職務や役割は例え同じ名称だとしても、企業や組織ごとに重要視するスキルや求めるスキルは違うことが多々あります。その認識違いや解釈の違いによってジョブアサインについてミスマッチを生むリスクもあります。JTAG財団では、適合性をより具体的に見える化することによって、最適な適材適所が成されることを目指しております。

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ガバナンスと運営

 JTAG公認アプレイザーが実施する検定状況、評価方法やレベル設定など能力判断基準の妥当性確認、認定プロセス全体のチェックなど、公平性や公正性を保つことが必要です。そのために、JTAG財団とは独立してる第三者機関としてJNSAに設置された「アドバイザリーコミッティ」をガバナンスボディとします。この組織は、数名の有識者(大学等の専門家、業界で認知されたリーダー経験者等)により構成され、役割としてはJTAG財団が運営するアプレイザー制度、認定制度全般に対してモニタリング、監査、アドバイス等を担っていきます。

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​認定のお申込み

認定制度については、ただいま準備中です。しばらくお待ちください。

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