おすすめの研修コース自動提示機能について

本人の診断結果に対して、さらに力を伸ばすことができる可能性が高い研修コース(教育事業者の登録)が自動掲示される機能です。登録研修コースについては随時追加されていきます。

*研修コース登録において設定された“受講するための前提スキルレベル”に、本人の診断結果が満たない場合は、その研修は“おすすめ”として表示されません。

① 本人の診断結果に対して、さらに力を伸ばすことができる可能性が高い研修コース(教育事業者の登録)且つ、“受講するための前  

  提スキルレベル”に、本人の診断結果が満たしている研修一覧が表示されます。

  *研修コースについては随時追加登録していきます。また、セキュリティ専門以外の系全般や、のスキル項目として取り上げている

  ビジネススキルの研修コースなども充実させていく予定です。

 

② 受講シミュレーションにて、おすすめの研修コースに出てきた研修を選択することができます。

 

③ 選択すると、下記のようにレーダーチャートが表示されます。

  濃い水色のレーダーチャートとは別に薄い水色のレーダーチャートが表示されているのが分かります。

  これが受講シミュレーションを受けた場合に達成するであろう診断結果になります。

  シミュレーションでの選択を変えるごとにレーダーチャートが変化します。

本人の診断スコア

受講シミュレーションでの

セレクトを含めたスコア

④ 比較対象業務を選択すると、オレンジのレーダーチャートが表示され、

​  「本人の診断結果」

​  「受講シミュレーションを含めた診断結果」

​​  「比較対象業務」

  の3つを同一のレーダーチャートで比較ができます。

活用アイデアについて

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登録利用者本人

・自分の目指す業務や職務に対しての教育研修の参考として利用。

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・対象社員とのキャリア相談時などの参考情報として利用。

・チーム育成のために、グループアセスメント機能と併用して、全体的な教育計画策定に利用。

・教育研修策定のために、市場の研修コース供給状況調査に利用。

これまでのVisuMeではスキルレベルの把握までは出来ましたが、今回の機能追加で、“把握した後に次にどのような育成をしていけばよいのか”、を教育研修の視点での参考情報として活用が期待されます。