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【JTAG座談会セミナー】YouTubeチャネルにて一般公開のお知らせ ~より多くの人へ価値ある情報を~

一般財団法人日本サイバーセキュリティ人材キャリア支援協会(代表理事 西本逸郎、以下:「JTAG財団」)は、これまでは事前申込者限定で定期的に実施していた座談会セミナーの動画を、YouTubeチャネルにて一般公開します。

 

一般公開の背景                                  

JTAG活動は、社会的に課題となっているセキュリティ人材の不足解消と多様な働き方の推進を目指して2017年から特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)配下の、情報セキュティ教育事業者連絡会(ISEPA)内ワーキンググループ(WG)としてスタートしました。

2020年にWG活動から派生し、セキュリティ人材のスキル可視化(※1)と認定制度を事業として実現するために、一般財団法人日本サイバーセキュリティ人材キャリア支援協会(JTAG財団)を立ち上げています。現在ではJNSAとJTAG財団が連携しながら適切な人材流動化を促し、セキュリティ人材充足に繋がる活動を継続しています。

活動の一環として2023年7月からJNSA共催のもと定期的に事前申込制の座談会セミナーを実施しています。多岐に渡る話題を取り上げ、現場の当事者の方々や知見の深い方をゲストにお招きしざっくばらんな意見交換をする座談会となってます。参加された方々からは好評を得ており、他の関係者などへ広く視聴の希望があり、Youtubeチャネルにてセミナー動画を一般公開することになりました。

 

JTAG財団公式YouTubeチャネル

 

【座談会セミナー公開コンテンツ概要】                       


◆第一回 2023年7月

「学生が考えるセキュリティ人材のキャリアとは?」というテーマで実施し、JNSAのJTAG活動で実施した学生アンケートをベースに、セキュリティを学習している学生側が就職に対して実際に考えていることや傾向、就職活動においての昨今の動向など、登壇者間で活発な意見交換がありました。



◆第二回 2023年9月

一回目の続編として、「新卒/若手をどうやってセキュリティ人材に育てるか?~ギャップと現場の本音~」というテーマで、企業(採用側)からの目線を中心に採用の実際やポイント、また、学生を送り込む学校側からの期待なども交えて議論を深めていきました。



◆第四回 2023年11月

JTAG財団のVisuMe(スキル可視化)では、「資格」は重要な指標。「資格」についてグローバルの公開情報をもとに調査した結果を題材にしながら、スキル領域別の近年の変遷、市場の傾向やニーズ、国内とグローバルの違い、自己成長へのチャレンジ、キャリアアップやキャリアシフトに役

                      立つものなどについて議論しました。


◆第五回 2024年1月

一般社団法人ソフトウエア協会の元会長(現在はフェロー)でDX/AI推進研究会主査の要職にある竹原司様をゲストにお招きし、生成AIの社会への急速な普及によって、これからセキュリティの仕事やセキュリティ人材はどのようになっているのか、忌憚のない意見が交わされました。

 

■■今後の座談会セミナー予定■■                         

事前申込制の視聴期間終了後、一般公開用に再編集したコンテンツとなります。

事前申込で視聴の場合は、受講証が発行されます。


◆第六回

・JNSAのJTAG活動で実施した第二回学生アンケートをもとに、

・事前申込による視聴開始予定:2024年4月下旬~5月上旬(開始後約1か月間の視聴)

・事前申込受付:2024年4月中旬ごろから受付開始予定


◆第七回

・他の業界団体とのコラボレーションを企画中です。

・事前申込による視聴開始予定:2024年6月上旬~6月下旬(開始後約1か月間の視聴)

・事前申込受付:2024年5月中旬ごろから受付開始予定

 

※登壇者の意向にて事前申込のみ視聴の場合もあります。

座談会セミナーのご案内はJTAG財団ホームページに掲載されますので、随時ご確認ください。

 

※座談会セミナーのテーマ等要望がありましたら、下記からご意見をお願いします。

皆様のご意見を活かした企画にしていきます。

 

(※1)スキル可視化(サービス名:VisuMe)                  

IT総合能力診断(Capability Assessment for Digital Security)



業務経験年数や保有資格、講義受講等を入力すると、IT技術領域、セキュリティ技術領域、ビジネス推進上で必要なマネジメント系領域などのスキルレベルバランスが自動判定されます。さらに色々な業務の理想スキルバランスとの比較ができ、ギャップに対しての対策が効率的に検討できます。



また、多様な管理者側の機能により企業や組織の人材育成教育計画や社員のキャリアデザイン、採用などにおけるスキルマッチングなどに有効活用ができます。

詳細はホームページをご覧ください。 https://www.j-tag.or.jp/service

 

【お問い合わせ先】                                

一般財団法人日本サイバーセキュリティ人材キャリア支援協会(JTAG財団)事務局

東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー 株式会社ラック内

E-Mail:info@j-tag.or.jp    TEL:03-6822-5640

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